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境界線ギリギリに建築し、住環境破壊のガーラ・プレシャス東麻布不買運動
2017/10月

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林田力の活動を紹介します。

2003年に江東区東陽の新築分譲マンションを購入しましたが、売主のデベロッパーはマンション引き渡し後に隣地が建て替えられて日照や通風・眺望がなくなるという不利益事実を説明しませんでした。居住後に真相を知った私は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。この経緯は著書『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』にまとめています。
マンションだまし売り批判の急先鋒を目指します。マンションだまし売りのない安心な社会へ進めます。消費者が泣き寝入りする現実は変わらなければなりません。変えなければなりません。
・消費者契約法違反事例や迷惑勧誘電話など悪徳商法の被害事例を収集し、問題業者を公開します。
・貧困ビジネスやペット引き取り屋、危険ドラッグ業者などのブラック稼業の摘発を進めます。ブラック稼業は蛇口から止めます。貧困ビジネスや危険ドラッグ、ペット引き取り屋の温床を徹底的に潰します。
・業者の説明義務や表示義務を強化し、情報の非対称性を改善します。消費市場をレモン市場から完全競争市場に近づけます。
・消費者教育を充実します。

マンション管理組合理事長として改革を推進
マンション管理組合理事長として、問題の多かったデベロッパー系列の管理会社を独立系管理会社にリプレースしました。デベロッパー系列の管理会社は、実際は一般会計に算入していた駐車場収入を長期修繕計画では修繕積立会計に算入し、虚偽の資金計画を提示しました。また、年間4回の点検を2回しか行わないなど契約違反がありました。
リプレースの結果、管理委託費を年間約120万円も削減でき、変更から1年後には一般会計の余剰金を修繕積立金会計に繰り入れることができました。また、独立系の管理会社は、デベロッパー系列の管理会社では発見できなかった建物の瑕疵(シール目地が硬化しておらず、外壁に染みが発生)を点検で発見するなどサービスの質も向上しました。
この管理組合のような無駄や既得権の温存は、どこの組織にも見られます。管理組合改革の経験を活かして、無駄や既得権を排し、しがらみのないリプレースを進めます。

さあ、はじめよう!希望のまちづくりを
空き家(部屋)の実態調査と、空き家(部屋)の有効活用を進めます。空き家(部屋)のシェアハウスへの転用や家賃補助などで、若者をはじめ低所得層の住まいの確保をすすめます。空き家の多くはファミリー世帯向けで、住まいの貧困に苦しむ若者単身者とのミスマッチという問題がありますが、シェアハウスへの転用は一つの解になります。
空き家問題が大きく取り上げられる前の2014年9月10日に江東区議会に「若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査とそれに基づく施策策定を求める陳情」を提出しました。
住宅は供給過剰です。新築中心から既存住宅の活用に転換します。

住み続けられる江東区へ
ワンルームマンション建設による住環境破壊を契機として、江東区議会に「江東区マンション等の建設に関する条例を改正し、壁面後退距離の拡大を求める陳情」 「ワンルームマンションの規制強化を求める陳情」を提出しました。
境界スレスレのマンション建設を防ぎます。マンションが戸建て住宅と面して建設する場合に、壁面等の後退距離を1メートル以上と定めます。壁面後退は採光や通風、プライバシーの確保等、良好な住環境を確保する上で重要な規定です。周辺住宅への圧迫感の大きいマンションにおいては建築物一般とは異なる規制が求められます。
ワンルームマンション税や一定割合以上の住戸を40平米以上とするなどワンルームマンション規制を強化します。ワンルームマンションは世帯構成を偏らせ、地域活動を収縮させます。

もっと楽に生きられる江東区に
しんどくないですか。大変ではないですか。選択肢を増やし、楽に生きられる江東区にします。国を挙げて富国強兵や経済発展を目指す時代は終わりました。頑張りたくない人は、頑張らなくて良いと言える社会にします。頑張らなくて良いという選択肢を作ります。皆で一丸となって頑張る社会から、個人の自己決定権が尊重される社会に転換します。
選択肢を増やす具体例として、選挙では鉄道駅構内やショッピングセンター、商店街空き店舗などへの期日前投票所に増設します。将来的なコンビニ投票の実現を検討します。江東区長に「投票率向上のための施策を求める陳情」を提出しました。
介護では混合介護の推進など保険に限定せず、変化する利用者ニーズに柔軟かつ積極的に対応できるようにします。また、増大する介護需要に応えるため、介護事業者の参入障壁を軽減します。介護事業者には人員基準などの参入障壁があり、やる気のある個人が開業する上で大きなハードルがあります。

林田力(はやしだ りき)
全て小学校一年生で習う漢字です。
1976年生まれの就職氷河期世代です。就職氷河期世代として、また、東急不動産だまし売り被害者として、不合理や不公正には人一番敏感です。
埼玉県立浦和高校卒業、慶應義塾大学法学部法律学科卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程終了。システムアーキテクト(情報処理技術者)。小池百合子政経塾「希望の塾」1期生。漫画やドラマ、芸能などのエンタメ記事のライターもしていました。
2002年から江東区を住まいに選んだ新住民です。

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東急電鉄らの駐車場上保育園は安全・安心な保育園と言えるだろうか。東京急行電鉄株式会社と株式会社フィル・カンパニーは川崎市中原区新丸子東のコインパーキング上部を利用した空中保育園施設「すこやか小杉保育園」を2017年8月頃に開設する。
コインパーキングは東急電鉄子会社の東急ライフィア株式会社が運営し、7台分ある。最寄りは武蔵小杉駅。その上に鉄骨造地上4階建ての保育園を建設する。敷地面積327.23平米、延床面積543.45平方米。1階が駐車場、2階から4階が保育所となる。定員数は60名。運営は社会福祉法人尚栄福祉会。
地上階に設置しない保育園は、子どもの安心・安全面から批判がある。高所平気症など発育上の問題も指摘される。映画『天空の城ラピュタ』では「土から離れては生きられない」との名台詞がある。これに加えて「すこやか小杉保育園」では地上階がコインパーキングという問題がある。
コインパーキングは月極駐車場と異なり、不特定多数が利用し、住環境を悪化させる。コインパーキングでは騒音や排気ガスも発生する。車の扉を閉めるだけで音が響く。深夜も含む24時間、頻繁な出入りがある。不特定多数が入ることは防犯面の不安もある。実際、世田谷区等々力ではコインパーキング建設反対運動が起きた(林田力『二子玉川ライズ反対運動5』「等々力2丁目コインパーキング建設計画に批判」)。
ニュースリリースは東急の狙いを「駐車場機能を残したまま上部を保育園とすることで、駐車場運営を続けたい土地所有者と保育園新設を望む地域の両方の要望に応える」(東京急行電鉄株式会社、株式会社フィル・カンパニー「コインパーキング上部を活用した空中保育園施設を武蔵小杉に新設」2017年4月6日)。あくまで駐車場運営ファーストでしかない東急電鉄の発想が透けて見える。
http://www.hayariki.net/poli/
日本海賊TVで東急不動産らの変電所マンション
インターネット動画放送局・日本海賊TVは2016年12月23日に「金八アゴラ」を放送し、東急不動産らの変電所マンションを取り上げた。コメンテーターは山内和彦元川崎市議、石川公彌子さん、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。収録は12月21日に行った。番組ではトルコのロシア大使暗殺、日露首脳会談、逃げ恥・真田丸ロスなども取り上げた。
東急不動産やNIPPOらが江東区豊洲でタワーマンションや変電所を複合開発する。同じ敷地にタワーマンションや保育所と迷惑施設で評判の悪い変電所を置くことは住民無視の東急不動産らしい。東急不動産のセンスを疑う。健康被害が懸念される。行政や業界の無為無策が続けば、安全性を揺るがす問題につながるだけに事態は深刻である。
現地は土壌汚染が大きく報道された豊洲市場予定地の近くである。東急不動産らの開発予定地も東京ガスの敷地である。それもマイナス材料である。豊洲市場予定地と同じく土壌汚染が懸念される。盛り土を実施するのか。東急不動産は消費者を舐めている。東急不動産は不利益事実を説明しなければならない。東急不動産は不利益事実と願望を混同してはならない。
東急不動産のマンションは住民無視が多い。ブランズ東雲の隣はゲームセンターである。道路を挟んでの隣ではなく、敷地がゲーセンに接している。正面は晴海通りという大通りで、交通量が多い上に車でゲーセンに来る客もいる。騒音を始め、住環境として疑問である。
東急不動産は江東区東陽で不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。NIPPOはルサンクのブランドで知られるが、東急建設らと共に談合事件を繰り返している。
http://www.hayariki.net/koto/toyo.html
日本海賊TVで立正佼成会看板・蓮舫の刑事告発
インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が立正佼成会看板議員の蓮舫氏への刑事告発を取り上げた。コメンテーターは田淵隆明氏、石川公彌子氏、林田力。司会は山内和彦元川崎市議。2016年11月2日に東京都江東区の希望のまち東京in東部事務所で収録した。
女性団体が2016年10月28日に蓮舫氏に国籍法違反や公職選挙法違反などの疑いがあるとして東京地方検察庁に刑事告発した。国籍法は20歳未満の人が二重国籍になった場合、22歳までの国籍選択を定めている。しかし、蓮舫氏は2016年10月7日付で日本国籍の選択を宣言したとしており、25年以上に渡って違反状態にあったことになる。金田法務大臣も蓮舫氏の二重国籍について2016年10月7日まで違法状態と述べている。
番組では「他人に厳しく、自分に甘い蓮舫」と指摘された。バックの立正佼成会が、いつ、蓮舫氏を見限るかに注目である。田淵氏はポスト蓮舫を玉木雄一郎と指摘した。民進党代表選の時点で立正佼成会の看板議員が玉木氏を支援していたためである。立正佼成会は蓮舫一点買いではなく、蓮舫氏と玉木氏の二点買いをしていた。
これは立正佼成会のファクターで見れば順当な予想である。しかし、立正佼成会と無縁な政治勢力を考えると、蓮舫支持者と玉木支持者の溝は大きい。蓮舫支持者と玉木支持者がまとまるのか。
この疑問についても田淵氏は、代表選における蓮舫氏の推薦人である柿沢未途氏が今や「蓮舫側近」となり、立正佼成会との関係も深めていると指摘した。民進党が立正佼成会でまとまり、非立正佼成会の政治勢力の離党を示唆した。柿沢氏の選挙区は江東区であるが、江東区猿江には立正佼成会の江東教会がある。
http://book.geocities.jp/hedomura/
東京急行電鉄(東急電鉄)は、スマートフォン向け「東急線アプリ」に「駅間time」を2016年8月1日からリリースしたが、利用者から駅を指定して検索すると落ちると不評である。バグではないかと批判されている。決定済みのリリース日にリリースすることを絶対視し、バグチェックを終わる前に見切り発車でリリースしてしまったのではないか。
Twitterでは以下のように指摘される。
「東急線アプリの駅間time、駅を指定して検索すると必ず落ちる。端末側に問題がある訳ではなさそう。twitter内の検索を見る感じでは、みんなも落ちているみたいなので、ソフト的に何か問題があるのかもしれない」
「なんだか知らんけど駅間time検索しようとすると、アプリ自体が閉じるというわけのわからないエラーになる」
「駅間time、取り敢えず落ちる」
「東急線アプリの駅間time、検索したら落ちるからクソ」
「検索すると落ちて使えないからバグ修正はよ」
「駅間timeガバガバだし廃止して」
「おーいー、東急線アプリアップデートして、新機能の駅間time使ってみようとしたのに、路線名と駅名入れて検索ボタン押したらアプリ落ちるやんけ」
「東急線アプリで駅間timeってのやろうとしても絶対落ちるからアレ」
「東急線アプリの新機能「駅間time」つかうと検索中に落ちる\(^o^)/」
「東急アプリに追加された駅間time、準急運行前だからか準急はnullになるし、検索すると落ちるしなんかデータに不備あるのかな」
「昨日から東急線アプリに追加された駅間timeが早速エラーは吐いている。 これは直近の電車のデータが取れてないのかな?」
「駅間time落ちるやんけ!(憤怒)」
「駅間time何度やっても落ちるし東急潰れて」
「東急線アプリの新しい機能、駅間time試しにやってみたら途中で落ちる(汗)」
「昨日から東急線アプリに追加された駅間timeが早速エラーは吐いている。これは直近の電車のデータが取れてないのかな」
「駅間time」のバグ騒ぎは8月第2週には収束した。奇妙なことに開発ベンダーの株式会社アイリッジは8月10日付で「駅間time」のプレスリリースを行った(株式会社アイリッジ「アイリッジ、東急線アプリのバージョンアップを開発支援」2016年8月10日)。「駅間time」がリリースした8月1日から10日も遅れている。バグ修正を確認して発表だろうか。
バグを報告しようにも受付体制が整っていないと批判される。「東急線アプリ(iOS)の駅間timeを使おうとすると必ずアプリが落ちる。バグ報告しようにもアプリ関連の問い合わせは電話だけでしかも受付は平日日中だけ」。利用者無視は東急不動産だまし売り裁判と共通する東急の悪癖である。
東急電鉄は2006年にもウェブサイトの「東京急行電鉄へのご意見・ご要望送信フォーム」を突然廃止する暴挙に出た。「東急グループに対するご意見、ご要望等をこのページよりお寄せいただいておりましたがこのたび、中止とさせていただきました」とする。廃止理由は不明である。
「乗せてやっている分際でがたがた言うな」ということだろうか。都合の悪い意見がよほど集中しているのだろうか。批判も含め色々な意見に耳を傾けることは企業として当然の姿勢である。公共性の高い鉄道事業者ならば尚更である。東急は時代に逆行している。

http://www.hayariki.net/
FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
http://hayariki.x10.mx/
住環境破壊・騒音・振動のガーラ木場新築工事(マンション建設工事)
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
FJネクスト迷惑電話
http://hayariki.ie-yasu.com/

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林田力
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自己紹介:
東急不動産だまし売り裁判の被害経験を活かし、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を執筆、インターネットメディアへの寄稿やマンション被害・住民運動を取材する。東急不動産だまし売り被害者として、林田力はマンション建設反対運動やゼロゼロ物件詐欺、追い出し屋被害に対しても強い共感をもって行動している。東京都世田谷区の二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住民被害や反対住民運動を詳細に紹介し、「世田谷問題を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト」と評される。マンションだまし売りやゼロゼロ物件詐欺など悪徳不動産業者の実態を明らかにすることで、消費者や住民の権利拡張に寄与している。
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