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境界線ギリギリに建築し、住環境破壊のガーラ・プレシャス東麻布不買運動
2017/10月

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世田谷区は2011年7月に東京急行電鉄株式会社と東急不動産株式会社から世田谷区上野毛2丁目の土地を購入していたことが判明した(「【売買】東急グループが土地を売却、世田谷区に28億円で」日経不動産マーケット情報2012年1月4日)。世田谷区が財源不足を強調し、福祉削減などを打ち出している中で違和感のある土地取引である。
東急電鉄と東急不動産は世田谷区玉川の二子玉川ライズで世田谷区との癒着が住民から批判されている(林田力『二子玉川ライズ反対運動』マイブックル、2010年、19頁)。本来ならば二子玉川には高層ビルは建設できない場所であった。ところが、東急電鉄・東急不動産と当時の世田谷区長・大場啓司の間で「二子玉川公園計画に関する協定」が締結され、それに沿って計画公園の予定地が変更された。容積率も緩和された。この結果、高層ビル中心の二子玉川東地区再開発事業が可能になった。二子玉川ライズが東急グループの経済的利益のための再開発と批判される背景である。
http://hayariki.net/tokyu/ohimachi.html
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
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プロフィール
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林田力
性別:
男性
自己紹介:
東急不動産だまし売り裁判の被害経験を活かし、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を執筆、インターネットメディアへの寄稿やマンション被害・住民運動を取材する。東急不動産だまし売り被害者として、林田力はマンション建設反対運動やゼロゼロ物件詐欺、追い出し屋被害に対しても強い共感をもって行動している。東京都世田谷区の二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住民被害や反対住民運動を詳細に紹介し、「世田谷問題を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト」と評される。マンションだまし売りやゼロゼロ物件詐欺など悪徳不動産業者の実態を明らかにすることで、消費者や住民の権利拡張に寄与している。
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