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境界線ギリギリに建築し、住環境破壊のガーラ・プレシャス東麻布不買運動
2017/11月

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東急電鉄らの駐車場上保育園は安全・安心な保育園と言えるだろうか。東京急行電鉄株式会社と株式会社フィル・カンパニーは川崎市中原区新丸子東のコインパーキング上部を利用した空中保育園施設「すこやか小杉保育園」を2017年8月頃に開設する。
コインパーキングは東急電鉄子会社の東急ライフィア株式会社が運営し、7台分ある。最寄りは武蔵小杉駅。その上に鉄骨造地上4階建ての保育園を建設する。敷地面積327.23平米、延床面積543.45平方米。1階が駐車場、2階から4階が保育所となる。定員数は60名。運営は社会福祉法人尚栄福祉会。
地上階に設置しない保育園は、子どもの安心・安全面から批判がある。高所平気症など発育上の問題も指摘される。映画『天空の城ラピュタ』では「土から離れては生きられない」との名台詞がある。これに加えて「すこやか小杉保育園」では地上階がコインパーキングという問題がある。
コインパーキングは月極駐車場と異なり、不特定多数が利用し、住環境を悪化させる。コインパーキングでは騒音や排気ガスも発生する。車の扉を閉めるだけで音が響く。深夜も含む24時間、頻繁な出入りがある。不特定多数が入ることは防犯面の不安もある。実際、世田谷区等々力ではコインパーキング建設反対運動が起きた(林田力『二子玉川ライズ反対運動5』「等々力2丁目コインパーキング建設計画に批判」)。
ニュースリリースは東急の狙いを「駐車場機能を残したまま上部を保育園とすることで、駐車場運営を続けたい土地所有者と保育園新設を望む地域の両方の要望に応える」(東京急行電鉄株式会社、株式会社フィル・カンパニー「コインパーキング上部を活用した空中保育園施設を武蔵小杉に新設」2017年4月6日)。あくまで駐車場運営ファーストでしかない東急電鉄の発想が透けて見える。
http://www.hayariki.net/poli/
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日本海賊TVで東急不動産らの変電所マンション
インターネット動画放送局・日本海賊TVは2016年12月23日に「金八アゴラ」を放送し、東急不動産らの変電所マンションを取り上げた。コメンテーターは山内和彦元川崎市議、石川公彌子さん、林田力。司会は須沢秀人・日本海賊TV代表。収録は12月21日に行った。番組ではトルコのロシア大使暗殺、日露首脳会談、逃げ恥・真田丸ロスなども取り上げた。
東急不動産やNIPPOらが江東区豊洲でタワーマンションや変電所を複合開発する。同じ敷地にタワーマンションや保育所と迷惑施設で評判の悪い変電所を置くことは住民無視の東急不動産らしい。東急不動産のセンスを疑う。健康被害が懸念される。行政や業界の無為無策が続けば、安全性を揺るがす問題につながるだけに事態は深刻である。
現地は土壌汚染が大きく報道された豊洲市場予定地の近くである。東急不動産らの開発予定地も東京ガスの敷地である。それもマイナス材料である。豊洲市場予定地と同じく土壌汚染が懸念される。盛り土を実施するのか。東急不動産は消費者を舐めている。東急不動産は不利益事実を説明しなければならない。東急不動産は不利益事実と願望を混同してはならない。
東急不動産のマンションは住民無視が多い。ブランズ東雲の隣はゲームセンターである。道路を挟んでの隣ではなく、敷地がゲーセンに接している。正面は晴海通りという大通りで、交通量が多い上に車でゲーセンに来る客もいる。騒音を始め、住環境として疑問である。
東急不動産は江東区東陽で不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。NIPPOはルサンクのブランドで知られるが、東急建設らと共に談合事件を繰り返している。
http://www.hayariki.net/koto/toyo.html
日本海賊TVで立正佼成会看板・蓮舫の刑事告発
インターネット動画放送局・日本海賊TV「金八アゴラ」が立正佼成会看板議員の蓮舫氏への刑事告発を取り上げた。コメンテーターは田淵隆明氏、石川公彌子氏、林田力。司会は山内和彦元川崎市議。2016年11月2日に東京都江東区の希望のまち東京in東部事務所で収録した。
女性団体が2016年10月28日に蓮舫氏に国籍法違反や公職選挙法違反などの疑いがあるとして東京地方検察庁に刑事告発した。国籍法は20歳未満の人が二重国籍になった場合、22歳までの国籍選択を定めている。しかし、蓮舫氏は2016年10月7日付で日本国籍の選択を宣言したとしており、25年以上に渡って違反状態にあったことになる。金田法務大臣も蓮舫氏の二重国籍について2016年10月7日まで違法状態と述べている。
番組では「他人に厳しく、自分に甘い蓮舫」と指摘された。バックの立正佼成会が、いつ、蓮舫氏を見限るかに注目である。田淵氏はポスト蓮舫を玉木雄一郎と指摘した。民進党代表選の時点で立正佼成会の看板議員が玉木氏を支援していたためである。立正佼成会は蓮舫一点買いではなく、蓮舫氏と玉木氏の二点買いをしていた。
これは立正佼成会のファクターで見れば順当な予想である。しかし、立正佼成会と無縁な政治勢力を考えると、蓮舫支持者と玉木支持者の溝は大きい。蓮舫支持者と玉木支持者がまとまるのか。
この疑問についても田淵氏は、代表選における蓮舫氏の推薦人である柿沢未途氏が今や「蓮舫側近」となり、立正佼成会との関係も深めていると指摘した。民進党が立正佼成会でまとまり、非立正佼成会の政治勢力の離党を示唆した。柿沢氏の選挙区は江東区であるが、江東区猿江には立正佼成会の江東教会がある。
http://book.geocities.jp/hedomura/
東京急行電鉄(東急電鉄)は、スマートフォン向け「東急線アプリ」に「駅間time」を2016年8月1日からリリースしたが、利用者から駅を指定して検索すると落ちると不評である。バグではないかと批判されている。決定済みのリリース日にリリースすることを絶対視し、バグチェックを終わる前に見切り発車でリリースしてしまったのではないか。
Twitterでは以下のように指摘される。
「東急線アプリの駅間time、駅を指定して検索すると必ず落ちる。端末側に問題がある訳ではなさそう。twitter内の検索を見る感じでは、みんなも落ちているみたいなので、ソフト的に何か問題があるのかもしれない」
「なんだか知らんけど駅間time検索しようとすると、アプリ自体が閉じるというわけのわからないエラーになる」
「駅間time、取り敢えず落ちる」
「東急線アプリの駅間time、検索したら落ちるからクソ」
「検索すると落ちて使えないからバグ修正はよ」
「駅間timeガバガバだし廃止して」
「おーいー、東急線アプリアップデートして、新機能の駅間time使ってみようとしたのに、路線名と駅名入れて検索ボタン押したらアプリ落ちるやんけ」
「東急線アプリで駅間timeってのやろうとしても絶対落ちるからアレ」
「東急線アプリの新機能「駅間time」つかうと検索中に落ちる\(^o^)/」
「東急アプリに追加された駅間time、準急運行前だからか準急はnullになるし、検索すると落ちるしなんかデータに不備あるのかな」
「昨日から東急線アプリに追加された駅間timeが早速エラーは吐いている。 これは直近の電車のデータが取れてないのかな?」
「駅間time落ちるやんけ!(憤怒)」
「駅間time何度やっても落ちるし東急潰れて」
「東急線アプリの新しい機能、駅間time試しにやってみたら途中で落ちる(汗)」
「昨日から東急線アプリに追加された駅間timeが早速エラーは吐いている。これは直近の電車のデータが取れてないのかな」
「駅間time」のバグ騒ぎは8月第2週には収束した。奇妙なことに開発ベンダーの株式会社アイリッジは8月10日付で「駅間time」のプレスリリースを行った(株式会社アイリッジ「アイリッジ、東急線アプリのバージョンアップを開発支援」2016年8月10日)。「駅間time」がリリースした8月1日から10日も遅れている。バグ修正を確認して発表だろうか。
バグを報告しようにも受付体制が整っていないと批判される。「東急線アプリ(iOS)の駅間timeを使おうとすると必ずアプリが落ちる。バグ報告しようにもアプリ関連の問い合わせは電話だけでしかも受付は平日日中だけ」。利用者無視は東急不動産だまし売り裁判と共通する東急の悪癖である。
東急電鉄は2006年にもウェブサイトの「東京急行電鉄へのご意見・ご要望送信フォーム」を突然廃止する暴挙に出た。「東急グループに対するご意見、ご要望等をこのページよりお寄せいただいておりましたがこのたび、中止とさせていただきました」とする。廃止理由は不明である。
「乗せてやっている分際でがたがた言うな」ということだろうか。都合の悪い意見がよほど集中しているのだろうか。批判も含め色々な意見に耳を傾けることは企業として当然の姿勢である。公共性の高い鉄道事業者ならば尚更である。東急は時代に逆行している。

http://www.hayariki.net/
FJネクスト江東区東陽マンション建設工事騒音
http://hayariki.x10.mx/
住環境破壊・騒音・振動のガーラ木場新築工事(マンション建設工事)
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/
FJネクスト迷惑電話
http://hayariki.ie-yasu.com/

林田力『二子玉川ライズ反対運動』(Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise)は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住環境破壊の実態や反対住民運動を記録したノンフィクションのシリーズである。『二子玉川ライズ反対運動』は再開発と街壊しの関係について考察し、解説する。

『二子玉川ライズ反対運動7』では2013年の二子玉川の環境を守る会総会や世田谷区予算で二子玉川ライズ補助金を支出することの問題点などを報告する。二子玉川ライズでのAV撮影という毛色の変わった住環境破壊の実態も取り上げた。各地のマンション建設反対運動についても紹介する。

東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズは超高層ビル主体の再開発であり、時代遅れの住環境破壊と住民らから批判されている。超高層マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」分譲では、販売時には工事も始まっていない二子玉川駅直結のペデストリアンデッキ「リボンストリート」をセールスポイントにして失笑された。東急電鉄・東急不動産の街づくり思想の貧困が表出されている。

二子玉川ライズは東急グループと世田谷区の密約により、住民の目に触れないところで計画が進められた。現在も東急の秘密主義は変わらない(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』「住民反対運動を招く東急電鉄の不誠実」)。しかし、二子玉川ライズ反対運動による監視の目は強まっている。

二子玉川ライズにおける東急電鉄や東急不動産の徹底した住民無視は住民反対運動の重要性を示している。もともと二子玉川ライズ反対運動は二子玉川ライズの南側よりも北側が強い傾向があった。二子玉川ライズにとっては北側よりも南側の住民の方が相対的には好意的であったことになる。

ところが、マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」やオフィス「二子玉川ライズ オフィス」は敷地の南寄りに建設されており、南側のビル風被害や圧迫感、プライバシー侵害は想像以上に深刻になった。東急は南側住民に酷な仕打ちをしたことになる。反対の声をあげなければ東急は最低限の配慮すらしない現実が明らかになった。

二子玉川ライズに街づくりを委ねると地域コミュニティーを滅ぼすことになる。再開発の進捗と共に二子玉川の風情が日々失われている。多くの人々が「再開発のせいで穏やかな二子玉川が、すっかり変わってしまった」と嘆いている。住環境破壊の先には再起不能の衰退が待ち受けている。二子玉川ライズの惹起する苛酷な現実を直視する力量が求められている。住民の生活に即した街づくりが喫緊の課題である。
http://hayariki.net/atom.html
【書名】二子玉川ライズ反対運動7/フタコタマガワライズハンタイウンドウナナ/Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 7
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
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東急不動産だまし売り裁判の被害経験を活かし、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を執筆、インターネットメディアへの寄稿やマンション被害・住民運動を取材する。東急不動産だまし売り被害者として、林田力はマンション建設反対運動やゼロゼロ物件詐欺、追い出し屋被害に対しても強い共感をもって行動している。東京都世田谷区の二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の住民被害や反対住民運動を詳細に紹介し、「世田谷問題を精力的に取材されているネット・ジャーナリスト」と評される。マンションだまし売りやゼロゼロ物件詐欺など悪徳不動産業者の実態を明らかにすることで、消費者や住民の権利拡張に寄与している。
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